Zoomオンライン 中国語教室ee!chai

 

どんな教室かはどうぞ【ee!chaiさいたま市大宮西口駅前教室】のWEBサイトでご覧ください。
ee!chaiは対面マンツーマン教室でZoomオンラインのハイブリッドレッスンも埼玉県内を対象に展開しておりますので、全国向けにはこちらのオンライン専用サイトで行っております。

 

当教室では「通じる中国語教室!」のコンセプトで「言えれば聞けて、聞ければ言える!」の原則で、まずは中国語発音をネィティブが身に付けた中国のピンイン練習法【拼读 ピンドゥー】を学習経験者の方にも知ってもらい、そこから会話レッスンに入ります。

この土台作りから入った方が習得が早くなり、中国語に一人も挫折させないで学んで頂けるからです。

 

発音の土台が3か月程度で出来ましたら、その後対話レッスンへとご希望に応じてレッスンの継続ができます。完全マンツーマンでのレッスンですから、生徒様の学習目標にお合わせしたレッスンが可能です。

 

 ※月ごとのレッスン数に決まりは設けておりません。ご都合に合わせてご受講ください。

 

テキストがご必要な方には北京大学や北京語言大学の輸入テキストから国内で評判の良いテキストもご用意しております。また中国のネットから教材をダウンロードしながら活きた会話を学べるようにもしております。

会話レッスンは講師の質問に応えながら進む中国語対話レッスンが中心になります。

 

お辞めになるのはどうぞどの段階でも結構です。講師に遠慮なくお申し出ください。再開もいつでも可能です。ご自由にどうぞご利用下さい。

 


中国語は発音が大事です。何よりピンインが読めるようになる必要があります。

 

ピンインの中国人の学び方は、音節に基づく拼读(ピンドゥー)という子音・母音を分解し、それを再構成する誰でも発音できる方法が中国では行われています。当教室では日本では教えられていないその中国方式でレッスンをします。細かな規則よりも、自然にしかもネィティブが学んだ方法ですから、中国人が話す発音が身に付きます。 

 

詳細は【ピンインとは】で。

 

相手の言葉が聞き取れなければ会話はできません。「言えれば聞き取れ、聞ければ言える。」ですから単語が正しく発音できるだけではなく、句や文章も実際の自然な会話のスピードで言えるようにします。

 

それが、音読(聞きながら声に出す)の一つにオーバーラッピング(模範で流れる音声と同時に読む)やチャンクリーデイング(意味の塊で短い語句ごとの頭から意味をとる)です。

 

そして会話ですが、会話は話しませんとものになりません。話すことを促されても、言葉は簡単には出てきません。講師が応えやすい質問をしてくれれば、講師の質問の文を使って応答できます。そんなやりとりを数回行えば今度は自分で講師に質問ができます。

 

このようなレッスンは講師と二人だけの対面だから成立します。

 


中国語の効果的な学び方ができる教室です!

言えれば聞けて、聞ければ言える!

HSK最高級6級を取得しても話せない人は沢山います。 

 

ピンインをないがしろにして勉強した結果です!

 

 

発音が悪い、つまり言えないから聞き取れません!

聞き取れて話せる、脳に回路づくり

ある程度話せても考えを言えないひとは沢山います。

 

会話の基礎練習、模擬会話が必要です。

 

 

質問×応えの対話レッスンに、単語を加えて会話の幅を広げます。

やり取りで、離す体験を積む

対話レッスンで、中国語の文型や語順も学べます。

 

こんなことを言いいたければ、こういう言い方ということが身に付きます。

 

 

後は語彙や中国人が良く使う言いまわしの言葉を増やせば、不自由なく会話ができます



拼读!中国で教えるピンイン取得法!60分マンツーマン

詳細は【レッスン内容】で。体験は無料。 本レッスンはZoomオンライン¥3300

中国語発音を中国のネットなどでも教えられている拼读(pīndú/ピンインの読み方)で行います。

 

現地で発音を学ぶと、この方法を中国語で学びますが、当教室では中国語で、でも日本語解説を添えて教室のネイティブ専属講師がレッスンを行います。

 

現地で留学感覚で学べるよう、中国の教科書を使用したり、Baidu百度( 中国の検索サイト)などで教えられている動画やテキストを引用して、活きた中国語を、発音を学びながら習得し、自分で中国のサイトから動画などのコンテンツで学べるようにします。

 

日本ではそのような中国語発音教室がなく、拼读ピンドゥを知識で習得できるようにNoteで公開していますが、そのNoteの記事をテキストに修正し、オンラインレッスンを行います。

 

 上記の画像をクリックしてご覧ください。

 


中国語教室ee!chai

さいたま市の大宮駅前のマンツーマン中国語教室です。対面とオンラインレッスンの併用です。このたび中国のネットなどでも教えられている拼读(pīndú)を専属講師で公開します。

 

このレッスン方法は初めてピンインを学ぶ方にはピンインの複雑なルールに惑わされることなく、講師について練習するだけで身に付きます。

 

他方経験者には自分の発音の問題点をはっきりと自分で理解でき、修正ができるようにもなります。

 

拼音拼读Zoom教室

このピンイン習得法は、初めに子音・母音・声調を分解して口と舌のフォームを確認し、それを組み合わせます。


Chinese phonetic alphabets,Chinese Pinyin. を英語のフォニックスのように、綴り字から発音ルールを学び、最後に組み合わせてきれいな中国語発音を身に付けます。
 

その発音方式をZoomオンラインレッスンで行います。 

Noteでも公開

【中国語発音テキスト、ピンインの読み方・拼读】はNoteでも公開します。

 

中国のテキストやネットのコンテンツからピンインの読み方のルールを日本語と中国語でお教えします。

 

講師は普通話水平測試(PSC)甲(上級レベル資格・中国でアナウンサーに必要なレベル)をもち、現在ee!chaiのオンライン担当の高講師が行います。



なぜ拼读で、ネイティブ発音になるのか?

 

驚くほど簡単で、深く学ぼうとすればピンインの根本まで理解して学べる学習法だからです。そして、中国人が子供の頃に身に付けた方法です。

 

どんな練習方法か?中国語ユーチューバー李姉妹Chの動画をご覧ください。

 

国民教育として行われている中国のピンイン習得法

中国で学校に入ってまず漢字の読み方の国民的教育があります。ピンインを読むという意味の「拼读pīndú」というピンイン習得法です。

たとえば「你好」(Nǐ hǎo)は中国語で「こんにちは」ですね。ではこの表現を拼读してみましょう。

  1. 「你」(Nǐ):

    • 「你」は1つの音節からなります。

    • 「Nǐ」という音を発音する際は、まず「n」という子音を発し、その後に母音「ǐ」の音を続けます。「ǐ」は三声ですが次の「好・Hǎo」も三声ですから、昇るトーンの二声に転調します。

  2. 「好」(Hǎo):

    • 「好」も1つの音節です。

    • 「Hǎo」という音を発音する際は、まず子音「h」を発し、その後に母音「ǎo」の音を続けます。「ǎo」は単母音 a と o の複合母音で声調は下がって上がる三声です。

「你好」を正しく読むと、「Nǐ hǎo」となり、「こんにちは」という意味が表現されます。

学習法は難しくありません。
しかも、この学習法はピンインの綴りかたを口に出して覚えられるという利点があります!これって、綴り方という意味はフォニックスと似ていると思いませんか。

「拼读」をGoogleの検索にかけますと「英語自然拼读 Phonics 」として英語のフォニックスを中国で教えている動画がでてきます。中国では幼稚園に入る前からこの動画で親たちが子供たちに英語を聞かせているようです。

「phonics」は「英語でアルファベットのつづり字と発音の関係を示したルール」です。 Appleの頭はA(エイ)ですけどエイプルとは発音しませんね。でもApril はエイと発音します。

綴りの読み方が分かりませんと、聞いた言葉を文字にできません。反対に綴りの文字をみても発音ができません。                                                                                                                                   

中国語の漢字の読み方をアルファベット表記にしたものが「拼音/ピンイン」です。発音は上記のようにピンイン独特の読み方がありますから、発音のルールを学ぶ必要がありますですから中国でも小学校入学時にピンインの読み方を教えます。

外国語はまず発音から

語学は音(発音)から入るというのは外国語学習の原点です。言うまでもないことですが、発音が悪いと通じません。「言えれば聞けて、聞ければ言える」という発音とリスニングの関係があります。正しい発音が出来れば、聞き取る力も身に付き、音で言葉を吸収できます。音で言葉を覚えますと、口に出すのは容易です。

★ 本来フォニックスは子供が英語を学ぶときのつづり字の学習法ですが、大人のメリットは発音矯正」にあると言われています。

ピンインも同じです。中国語発音の悪い方に、自分で発音してその単語をピンインで書いてもらうと、言いたい言葉とつづりがあっていません。そしてそのつづりでの発音では自分の伝えたい言葉になっていません。

しかし発音がこのように重要ですが、フォニックスもピンインの拼读も日本では大人が学ぶ風潮がありません。

子音・母音に分解する「破壊と構築」とはどんなもの?

 

「破壊と構築」と李姉妹が名付けたレッスン方法は確かに正式な名称はありません。でも百度(中国の検索エンジン)でピンインの習得法を調べますと、【拼读pīndú・ピンドウー】 というピンインの独特の読み方が紹介されています。この読み方が「破壊と構築」の方法です。

 

詳しくは【 ピンインの意味 】をご覧ください。

 

担当の高先生の自己紹介動画

ee!chaiのこの講座の担当講師は中国の大学時代に「普通話水平測試(PSC)甲の上級レベル資格(中国でアナウンサーに必要なレベル)をもち、埼玉大学卒のee!chaiの講師が行います。母親が小学校の教師で子供時代に、人一倍この練習で鍛えられたそうです。

高(Gāo)講師は日本のテキストにはピンインの説明はあるけれど、ピンインの使い方の説明がないと言っていました。「必要な音を選んで組み合わせる」際の音声の組み合わせ方が教えられていないという事です。

そして高講師が「一つの文字二つもしくは三つの音の組み合わせ」といっていたのは、文字は一つの漢字のことです。

そして二つもしくは三つの音の組み合わせ、厳密には綴り合せは上記の「两拼音节・ 三拼音节」の事を言っています。二つのアルファベットあるいは三つのアルファベットという意味ではありません。二つもしくは三つの音は「声母(子音)、介音、韻母(単母音・複母音)の音節」の音の要素のことを述べています。今後動画中で詳しく説明します。